2026.10.02
月刊シティ・タワー診療所 10月号
槍ヶ岳に通じる道が2つあり、1つは表銀座と呼ばれるわりと歩きやすい道です。 一方で裏銀座と呼ばれるルートがあります。 こちらは最低でも3泊4日の行程となり体力勝負です。 その途中の景色です。今回の写真は水晶岳、と鷲羽岳です。 【インフルエンザ予防接種開始】 今月のしまちゃん先生 〜中日ドラゴンズから見るマネジメント〜 今年もプロ野球はレギュラーシーズンが終了となります。 かつてファンであった中日ドラゴンズ(数年前までは愛してやまなかったのですが・・)は今年もBクラスとなり、 10年以上優勝から遠ざかっています。 中日はこれまで将来性のある選手をドラフトで当ててきました。 平田、堂上、高橋周平、根尾など高校生としてはピカイチであり、将来性がとても有望視された選手でした。 しかし・・・これらの選手が花開くことはなく、本当に人材育成という点では他球団に比べて劣っていると思います。 まさに金の卵を潰した感じです。 一方でソフトバンクは無名の選手をしっかり育て、常勝軍団になっています。 かつては南海、ダイエーホークスといって弱小軍団だったけれど、 ソフトバンクになって人材育成の方針が変わったのかな? 日本ハムや西武は世界に通用する選手を育成しています。 それに比べてドラゴンズは・・・と残念極まりありません。 万年Bクラスでも球団の収益としては落合ドラゴンズ(当時は常勝軍団だった!)の時と比べて それほど悪くないからこの体制でもいい、とフロントは思っているのか? それであれば本筋を見失っている!!!今の中日にシビレル試合ってあるのか? ワクワクする9月を迎えられないファンの気持を考えたことがあるのか??? 9月なんて消化試合じゃないか! でも、これって私にも当てはまらないか? 私もマネジャーとして金の卵である診療所スタッフをしっかり活かしきれているのか? 自分自身を見つめるきっかけになりました。 おむつフィッターが教える 〜みんなが知らない おむつの世界3〜 今回はおむつの重ね使いについてご案内します。 おむつをしているのに尿が漏れる、ということがあります。 尿をしっかり吸収するはずのおむつを使っているのにどうして? と思うかもしれません。 そのような時におむつ(いわゆる排泄インナーと呼ばれる尿取りパッド)を 重ね使いする場面を目にします。 脇から漏れるときには脇のところにも丁寧に尿取りパッドを当てている光景も目にします。 しかし重ねれば重ねるほど尿はもれます。 それよりは、「尿の量に応じた尿取りパッドを1枚当てる」、 「飲水量を調整する」、「アウターのサイズを合わせる」といった工夫が必要です。 どうか重ね使いがなくなることを祈っています。