投稿日:2026.05.07 最終更新日:2026.05.07
月刊シティ・タワー診療所 5月号

常念小屋から下る時に撮影した写真です。
朝日が登ってきておりいい感じの朝焼けになっていました。
この日はこの写真を撮影して山を下り、午後から往診をしました。
若いって体力あるな〜(今はもうできません)
外来・在宅医療での栄養相談受付中
管理栄養士による栄養相談を受付中です。
糖尿病の食事は?という病院のような栄養相談に加え
・最近痩せてきたけどなかなか食べられない
・嚥下障害でこまっている
など「食べる」を支援する相談も受け付ております。
外来・在宅問いません。どうぞお気軽に相談下さい。
今月のしまちゃん先生
〜またまた19年〜
今度の19年はなんの19年でしょうか?
これもまた私が驚いた19年です。
ペリーが日本に来たのが1853年。日本で鉄道が走ったのが1872年。
ペリーが来てから19年後に日本で鉄道が走っているのです!
これってすごくないですか?
ペリーが来るまでは蒸気機関なんてものはないし、皆さんご存知の江戸時代です。
着物を着て、大名行列をしていた時代からたったの19年で洋服を着て、
鉄を加工し、大名行列ではなく鉄道が東海道を走っていくのです。
この19年って本当に激動だったんだろうな〜と思います。
今の時代感覚では到底理解できないスピード感ですね。
今だとマイナ保険証を導入するかどうか?で何年も議論しています。
そんなスピード感とは全く違う時代の流れがあったのだな〜と思います。
先月号では敗戦から19年で新幹線を走らせた日本に驚きました。
そして今回は黒船が来てから鉄道が走るまでの19年の短さに驚きました。
この2つって私だけでなく世界を驚かせたと思います。
資源もなにもない国なのに、創意工夫、努力と根性で世界を驚かせた日本。
今は、安い国・日本、になっていますが、また3回目の世界を驚かせる日本にしたいですね。
なにができるかな〜
新人職員紹介
〜嶋村和樹(しまむら かずき)医師〜
4月より東京都の救急病院から、半年間の任期で当診療所に着任いたしました嶋村和樹と申します。
前職場では急性期疾患だけでなく糖尿病や高血圧、脂質異常症などの慢性疾患の診療にもあたっていました。
これまでの急性期医療の経験を基盤に、
現在は訪問診療を通じて皆様の日々の暮らしに寄り添う医療に力を注いでおります。
病気そのものだけでなく、ご自宅での生活やご家族の思いにも目を向け、
小さな変化にも気づけるような丁寧な診療を心がけてまいります。
限られた期間ではございますが、地域の皆様のお力になれるよう努めてまいりますので、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
