2026年7月

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月刊シティ・タワー診療所 7月号 | 院長ブログ

月刊シティ・タワー診療所 7月号

五竜岳からみる北アルプスの峰々 五竜岳山頂からみた北アルプス北部の峰々です。 遠くに白馬岳、近くには唐松岳が見えます。この稜線、たまりません! 自宅でのペットの管理のお願い 当院としては大事なペットと一緒に暮らすことも大事な療養生活と考えます。 一方でペットにより点滴や採血等の医療行為が危険にさらされる現象もあります。 診療の際にはゲージに入れるなどご協力をお願い致します。 今月のしまちゃん先生 〜おしゃれな高齢者〜 私自身、洋服についてあまり関心がなく、なんとなく服を選んで着ていました。 数年前スタッフから「島崎先生、黒と紺色意外の服は持っていますか?」と聞かれるくらい、 同じような服ばかり選んで着ています。 もちろんコーディネート、という感覚もなく、なんとなく今日はこれ、と思って着ていました。 数年前からおじさんはおじさんらしくある程度身なりも整えねば、と思い多少服選びもこだわるようになりました。 その視点で外来に来る人をみてみると、80歳、90歳を超えても「おしゃれだな」と思う人がなんと多いこと! その季節に合った色合いであったり、上下の色合いのバランス。 上の服の重ね着をしたときの柄と色合いのバランス。 どれをとってもおしゃれだな、と思います。 中には認知症、と診断された人でもしっかり着こなせており、関心します。 一緒にきた家族さんに聞いてみても「服は自分で選びました」とおっしゃっており、すごいな〜と尊敬します。 こういった身なりを整える、ということ、大事ですね。まだまだ人生の先輩に学んでいます。 おむつフィッターが教える 〜みんなが知らない おむつの世界2〜 おむつのサイズ選びは皆さん正しくできているでしょうか? おむつ、というとパンツ型のおむつ、テープで止める形のおむつがあると思います。 まずはこれら2つの使い分けが大事です。 簡単にいうと、動ける方はパンツ型のおむつ。いわゆるリハビリぱんつ、とも呼ばれるタイプです。 テレビなどでも「薄型で目立たない!」という広告もありますが、そのようなタイプのおむつです。 寝たきり状態の方はテープで止める形のおむつが良いです。 この理由は足腰にしっかりフィットするためです。 動く方の場合であると足の動きによってズレてしまうためテープ型のおむつでは尿もれの原因になります。 ですので動けるか動けないかでどちらのおむつがいいかを選んで下さい。 そしてサイズ選びは、パンツ型のおむつであれば「ウェストサイズ」ですし、 テープ型のおむつであれば「ヒップサイズ」です。 なんとなくLサイズ、といって選ぶとこれもまた尿もれの原因となります。 またメーカーによってもM、Lのサイズも異なります。 そのためしっかり測定してから合うサイズのおむつを選んで下さい。