2026.09.01
月刊シティ・タワー診療所 9月号
北穂高小屋でのモーニングコーヒー 標高3106mの北穂高小屋で朝食後のコーヒーを頂きました。 槍ヶ岳を中心に遠くは白馬連山も見え、最高の一杯です。この景色をみてしまうと登山はやめられなくなります。 管理栄養士の栄養相談 当院では管理栄養士による栄養相談を外来・在宅問わず実施しております。 最近食べる量が減ってきた、体重が減った、など栄養不足に対する相談も大歓迎です。お気軽にご相談ください。 今月のしまちゃん先生 〜登山からみる物の値段〜 今年は穂高連峰を登ってきました。 今までは北穂高岳なら1泊2日という強行日程で登山しておりましたが、私も年齢には勝てず、 一般的な行程である2泊3日で登ってきました(全行程約40km)。 1日目は上高地から涸沢カールまで。 約15kmの道ですが、平坦な道も多いためお昼には涸沢着。 そこで涸沢カールを見ながら1杯1000円のビールを飲む。 雄大な自然を目にしながら標高2300mで生ビールが飲める!うーん、最高! 2日目は奥穂高経由して北穂高岳。 奥穂高から北穂高は難所の連続で2kmを進むのになんと3時間30分かかった! それでもお昼には北穂高小屋に着き、またまた昼からビール。 1杯1000円のビールですが、ここでも生ビール。疲れた体を本当に癒してくれます。 北穂高小屋は北穂高山頂にあるとてもめずらしい山小屋です。(普通は山頂から降りて平坦なところにあります) 標高3106mの北穂高岳で飲むビールは1000円じゃあ足りないくらい。 翌朝ここの名物である挽きたて珈琲を飲みました。(今月の写真がその時の写真) なんとこの珈琲、注文後に手で挽いてくれる珈琲なのに、なんと500円! 岐阜の町中でも1杯500円を超えてきているのに、表高3106mで500円か!凄すぎる。 表紙の写真のような景色を見ながら飲める珈琲を500円で提供してくれる山小屋に感謝・感謝です。 おむつフィッターが教える 〜みんなが知らない おむつの世界2〜 今回はおむつの種類をお伝えします。なんとなくおむつ、と言っていますが、おむつには大きく分けて2種類あります。 (1)アウター・・・尿を吸収するインナーを抑えるもの (2)インナー・・・尿を吸収するもの この2つの違いを意識しておむつ選びを行ってもらえると嬉しいです。 というのは、みなさんが想像するおむつはほとんどアウターのことを指しています。 アウターにも尿を吸収するインナーが備わっているからです。 しかしアウターの交換は大変だし、アウター自体費用がかさみます。 それよりは尿量に応じたインナーを選ぶことで交換も費用も軽減されます。 昼間はインナーは小さめ、夜間は大きめ、を選ぶと効果的です。